クルマのある風景(228)=美濃白川の山村暮らし

 2014-05-19
なんじゃもんじゃ

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ピンクの桜が終わって紫の山つつじが咲くと次は、美濃白川の田園風景の中には真っ白な花が目立つようになる。花の名は「なんじゃもんじゃ」という。

228ー02
黒川よりも山ひとつ越えた蛭川にこの木は多い。「ヒトツバタゴ」と言う名前もあるらしい。どちらが本当かかわからないが、とにかく繊細で美しい。まだ咲き始めたばかりだが、満開になると枝に雪が積もったかのように、真綿が膨らんだ感じのボリウムになる。今年はその満開時期に立ち会えそうにない。

228‐03
二日間だけいてまたすぐ横浜にもどる。帰路は往路と同じく県道9号で「くんま」にでて森から掛川にでる。なんとなくこのほうが早いように感じるが、腕と腰がつかれるような気もする。この1年間は鎌倉雪の下の田中治療院で診てもらわなかったが、この辺でそろそろ田中先生に一度揉んでもらっておいた方がよさそう。

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