クルマのある風景(231)=台湾ーⅡ

 2014-06-07
台湾ーそのⅡ

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今回の旅で一番興味深かったところ。野柳海岸で見た奇岩。潮風の浸食により下の土質部分が削りとられ上の固い岩は穴だらけになって残っている。

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その中でも「女王の頭」という名が付いた岩など、3つほどダミーが作られており観光客の撮影ポイントとなっている。

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台湾は熱帯植物もフツウに街路樹などとして植えられている。ここは遺跡の中の風景で、煉瓦塀に根(幹?)がびっしりと寄生している。

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カジュマル?。マングローブの根は上から下りてきて最終的には地面に到達して土に根をおろす。

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九分(人偏がつく)。「千と千尋の神隠し」の舞台となった町。観光地のひとつの目玉にもなっている。
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窓からは瀬戸内海にもにた海岸の入江や島などが見下ろせる景勝地。

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孔子廟。土砂降りの雨で本館まで行くのが大変。

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孔子廟への門から中へ入るところの敷居はこんなに高い。ゆえに敷居の前後には踏み台が加えられている。

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この人形を持ち歩いて、有名な建物などと絡めて撮っているカメラマンがいるらしい。

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メタセコイアに似た葉をもち大きな豆の種子をつけるこの赤い花はアチコチに咲いている。

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この紫の花も綺麗。日本では見かけない花。

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台湾のガソリンは日本より安い。95RONのレギュラーで125円くらい。

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旅の間このキリンバスに乗ることが多かった。下が運転席と後方は荷物室そのた。2階が客席となっている。バックは圓山飯店。台北で一番目立つ大きな建物のレストラン・ホテル。帰国日の昼食をここで食べた。空港からも見える位置にある。松山空港はそれほど台北市街に近い。
 
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バスの運転席。台湾は中国本土と同じ左ハンドル右側通行。

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黄線が停止線で2輪車はその前のゾーンまで行って待つ。

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広い交差点では歩道の前の交差点内にも2輪車待機ゾーンがある。

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タクシーはこの黄色に塗られている。ウィッシュが多いけどカムリもあり全体ではトヨタ圧勝。ウィッシュのメッキ猪牙は台湾の風景によく馴染む。華流デザインの根源はやはりその風土に溶け込ませるカタチや風貌からきている。

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車道の内側はこんな屋根付き?歩道になっているが、その店の延長ともいえ隣り合っている部分には段差も多い。歩くときに躓かないように注意。

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台湾流招き猫。

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台湾の電極は普通110ボルト。新しいホテルは120ボルトと230ボルトの両方が備わる。充電池などは日本の100Vコンセントそのまま差し込んでも問題はない。120ボルトとなるとちょっと考えるが、差し込み口が同じだから使ってしまう。
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