クルマのある風景(232)=台湾―Ⅲ

 2014-06-07
台湾ーそのⅢ
味路会というのは中国家庭料理教室の課外実習試食旅行会のようなものでもありまして、メンバーの高齢化にともなって今回がファイナルツアーということになりました。で、ぬれ落ち葉ということで家内について行くことにしました。だから「食」が主です。
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今回の旅で一番おいしかった店は「度小月」という店。有名なお店だが、その原点ともいうべき「うどん調理」の場、このコーナーの小さな椅子とカウンターテーブルから始めたらしい。

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もう一杯おかわりしたくなるほど美味いけど一杯しか食べさせてくれない。小さな肉粒を箸の先で飛ばしてお椀にいれる技は見事。

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シイタケなどの野菜スープ類はどこのお店でも美味かった。

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フカヒレスープも絶品。スープというより姿煮にも通じる。

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北京ダックは北京で食べた時よりウマイと思った。

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トリ肉の甘酢胡麻ダレ。

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からすみ(ボラの卵巣)も台湾の名物。個人的にはそれほど食べたいとはとも思わない。

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何だっけ?忘れちゃった。

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フルーツの盛り合わせ。右側の赤い皮のものはリンゴよりシャキシャキした軽い食感で適度な酸味があって美味い。これも当たり外れがあって、甘味も味もないものがある。

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メロンとスイカも丸く切るとよりデザートっぽい。中央は杏仁豆腐。まさにイタリアのトリコロール。

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コレは賛否両論意見がわかれた。メロンの甘味と上の塩味のトリ肉が合わない。別々にそのまま、メロンは生で食べた方がうまいと思う。半分残してしまったが、食べ進むほどにだんだん味に慣れてゆくものらしい。

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ここはチマキの人気店。ご覧のように大繁盛。お土産に買って持ち帰る人も多いとか。路上の小さな椅子とテーブルも満席。歩行者が通り抜けられないほど。

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朝市や夜市で売られている果物は新鮮でどれもうまそう。ピカピカ光っていて清潔感も上々。

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魚屋さんも新鮮で清潔。手前のいわしみたいなサカナはぴくぴくとまだ動いている。

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食用カエルのむき身。今回の旅行では出なかった。シンガポールで食べたことがあるが、トリ肉のような味で想像以上にうまかった記憶あり。

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コレをどうやって食べるのだろうと思っていたが、中身だけビニール袋に出して売ってくれる。ドリアンは匂いも強烈。

  中国人はある意味でイタリア人に似ている。台湾の人はもっと更にイタリア人的なところがあると思う。陽気で親切。旅はほとんど雨になってしまったが台湾の印象は良好。我々夫婦の普段の旅行は貧乏旅行だから、こんな豪華な食やホテル住まいなら当然ともいえるが、旅行社の企画もまた盛りだくさんであった。
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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(1)
コメント
丸いのライチだったかな
昔はトヨタは少なかったが カローラ少々
香港と同じくトヨタ王国ですか
fiat多かったな バイクはべスパ

高級台湾料理ですね 美味しそうです
食べた事無いです
屋台専門でした
【2014/06/08 11:17】 | 農家 #0TO5AFEE | [edit]












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