クルマのある風景(233)=美濃白川の山村暮らし

 2014-06-08
平和な日常生活
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黒川にもナンジャモンジャの樹が植えられているのを発見。これで5~6年といったところか。ナンジャモンジャは巨木になるらしい。袋状のつぼみが十字に割れて細長い花弁となり、そこに陽が当たると影も細く一層こまやかな陰影を作り、実に繊細な趣を醸す。山の高低差によるものか温度差によるものか、生育地によって微妙に開花時期がことなり、この辺いったいではアチコチで見受けられるが、今回もまたすぐ戻らねばならず満開をみることはできない。

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この季節は特に朝が気持ちいい。水田には水が張られ小さな稲の苗が風にそよぐ。水は鏡となり天空に倍の距離を与える。山には朝靄がかかり太陽が昇ると急速に景色を変えてゆく。

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早起きの男の子は赤くなったイチゴを摘んで食べる。外側にある簡単にみつかるところは、寝坊助の妹のために残してある。心優しいお兄ちゃんでもある。

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夫婦二人になるとまたこんな粗食にもどる。野菜スープは多種のいろどりがあり、スープなら一鉢でいろいろな栄養素を摂取することができる。我々はCMで見かける一粒で○○何個分といった薬剤には頼らない。そんなにたくさんいらないし薬は副作用がコワい。最近は胡麻たれの味が気に入り何にでもかけて食べる。前夜に残った野菜炒めなども全部まぜてしまう。少しづつ中身は違うから毎日たべても飽きることはない。サンドイッチの野菜は家内の家庭菜園から採ってきたもの。オランジーナのボトルに入れてあるのは水出しの日本茶。葉っぱを濾す緑のフィルターは近所のますぶち園で買ったすぐれもの。

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気づかずに乗っていたが、いつのまにかプラスティックのフタが飛んで無くなっていた。水が入るとマズイと思ってフタを作ることにした。

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とりあえず段ボールで型紙をとる。

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それに金属テープを巻いて黒いアルミテープでそのまま止めてしまう。これで水は入らないだろう。でも触ってみると太陽光でかなり熱くなることもわかった。

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この日の帰りはやや遅い時間にでる。夕飯をどこで食べるか・・・、恵那をでるとR257号線にはもう開いているお店はない、三方原の讃岐うどんにしようと決めたが、ラストオーダーは9時半。なんとかぎりぎりで間に合う。横浜戻りは日付がかわっていた。

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