クルマのある風景(234)=タイアとタイミングベルト交換

 2014-06-08
(冬タイアから夏タイアに交換)

234-01.jpg
3シーズン使ったので完全償却。偏摩耗が激しいが、アライメントはレッドポイントで何度もチェック済み。今度の夏タイアもすでに走り込んでいるが、偏摩耗も進行しており同じ場所でも同じように減るとは限らない。とくに前輪の内側の摩耗が激しいが、夏タイアでは外側が減っている。R257の走行が過酷?なのだろうか。

234-02.jpg
画面右が内側で、外側のショルダーもかなり偏摩耗している。相対的に中央部は残っており、通常のスリップサインはまだ使えることを示しているが、こうなるとあまり意味をなさない。
タイア4本をとり変えるだけで2時間もかかってしまった。年寄の冷や水。

(タイミングベルト交換)

234-03.jpg
エンジンは快調に回るものの、最近なんかが気になって上まで回すことをためらわせていた。特にスロットル・オフからオンに移るときに軽くノックするような兆候もあった。で、いろいろ考えてみると、タイミングベルトが交換時期を過ぎている・・とわかった。10万キロくらいの時にエンジン交換。その後、18万キロの時にベルト交換したのは覚えていたが、今は28万キロだからあれからもう更に10万キロ走ってしまった。そうわかるともう安心して乗っていられない。ガレーヂ伊太利屋でパーツを調達。そのアシでクリエンに持ち込んだ。ついでにPSやダイナモ、ウォーターポンプのベルト類やベアリングも交換。

234-04.jpg
これがタイミングベルトを張るテンショナー。あらかじめこれをひねってバネを効かせておいてから位置決めする。センターの取り付け穴もオフセットしてある。そのまま位置を合わせて張っただけではダメ。初期にエンジン交換したのは、その整備ミスが原因でバルブがピストンと干渉してしまったからだ。痛い高額出費ではあったが人間万事塞翁が馬。そのおかげでクリエンを知ったし、SEVの面白さを教わったともいえる。

234-05.jpg
クリエンに持ち込んだ時にはタイアも交換済み。ホイールは長野のブログ読者の方から戴いたもの。外したベルトは歯の欠損などは無いものの、かなり伸びていたらしい。

  これで30万キロ目指す体制は整った・・・と思ったのも束の間の喜び、岐阜にむかう途中静岡あたりのバイパスの渋滞で・・・、あーあ・・・。 
スポンサーサイト
カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)
コメント












管理者にだけ表示を許可する
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫