クルマのある風景(235)=ラジェーター吹き抜ける

 2014-06-08
タイミングベルトを交換してもらって、意気揚々と岐阜へむかったが、静岡のR1バイパスで渋滞に巻き込まれオーバーヒート。またしてもレッドポイントの赤座さんに救援を仰ぐ。
  静岡市内に下りる分岐で、浜松方面への直進レーンにいた。そこに割り込む形で左からの合流車があると市内へ下りる車の障害にもなる。そこは大人同志、交互に入れて比較的スムーズな対応が取られていた。本線上でそれらを待つ間はウォーターポンプを回しておいた方がいいと判断してアイドルストップは行わない。しかしいかんせんその先も渋滞しており30分で数キロしか動かない。そんな時突然シュバー・・という音響とともに前から白い蒸気が噴き出した。微速だが動いていたのですぐドアを開けてムルティを押 す。幸い10mくらい先が市内からの合流点でゼブラゾーンになっている。工事中の箇所でもありセンターライン上には固いポールが並んでいて追い越しは不可能。後続車はバスをはじめ我々の牛歩に付き合うことになったが、渋滞していたのでさほど速度変化はなく、邪魔にはならなかった。と思う。
235-01.jpg
赤座さんと連絡がとれすぐ救済してもらえることにはなったが、各務原からソコに着くまでに、またあの渋滞に最初から付き合ってもらうのも気の毒・・・。保険で運んでもらえる範囲で・・と考え地元のレスキューを頼む。静岡市内からの合流路を下から来てもらったのでほとんど渋滞なしにゼブラゾーン着。その人に相談したら新東名の新静岡ICを降りたところにローソンがあるというのでそこまで運んでもらって、レッドポイントのレッカー車に乗り換えることにした。

235-02.jpg
赤座さん「だんだん遠くなりますね・・」とニコニコ。まだ黒川への道のりの半分も来ていない。「200㎞ありました・・。」とにかく赤座さんには感謝するしかない。ローソンのお店にも断りはいれたものの長時間駐車場を借りてしまった。ありがとうございました。

235-03.jpg
で、いつものように足車を用意していただいたのがプジョー206SW。これに荷物を載せかえて、黒川に着いたのは深夜0時20分になっていた。あーあ、またやっちまった・・・。30万キロへの道のりはまだまだ遠い。故障するにしても場所や状況をかんがえると、もっとみなさんへご迷惑をかけることもあり得たわけだから、この程度で済んで良かったともいえる。人間万事塞翁が馬。かナ。
スポンサーサイト
カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)
コメント












管理者にだけ表示を許可する
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫