クルマのある風景(238)=メルセデスGLA試乗会

 2014-06-14
メルセデスGLAのプレス試乗会は富士の裾野でおこなわれた。

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GLAはAクラスのSUV版である。が、こうして草原に乗り入れて地上高を隠してしまえばフツウのAクラス・・・に見えるけどどこか違う・・・逞しさがある。

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試乗に先だって現車を前に説明を受ける。

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プレゼンの資料から。GLAは4輪駆動だ。

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トルク配分は電子制御で可変。

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GLAは横置き4気筒。排気量は1・6と2・0リッターだが名称は180と250。もっとも高性能なモデルは45AMGで360㎰は量産車で最強。

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富士山をバックに快走。

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富士ヶ嶺のオフロードコースも走る。ラリー車のようなハードな走行はアゴやフロアが干渉してしまうのでこの日は遠慮。日常生活の中で出くわす限界的状況でもスンナリと走破可能。こんな登りはカッコウだけSUVでも2輪駆動車ではムリ。

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馬の背の斜め横断のような状況ではヤジロベイになり内輪は完全にリフトしてしまうが、ブレーキが作動して空転させずに残り3輪の駆動で進む。GLAのボディ剛性は強固。

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試乗車の中にGクラスもあったのでちょっと乗せてもらう。こちらは本格的4DWなのでデフロックも完備。それこそアイドリング速度のままジンワリとぬかるみを抜けてゆける。GLAでは多少勢いをつけないとムリな登りでも盤石。重量が不利に働く下りでも、まず副変速機のローギアードなエンジンブレーキが利くし、ブレーキもロックしないようになっている。GLAにはDSRという電子制御の自動ブレーキがあり、4㎞/hから18㎞/hの間に調整も可能。

「仕事」をしている時のメルセデスはいつも頼もしい。

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この日はムルティで横浜から往復した。2日前には岐阜から戻る時にこの辺を通った。試乗会も前日までは悪天候だったらしいが今日は晴れて気持ちいい。

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明神峠では道を横切るシカに遭遇。この時期は動物がよく路上にでる。

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山中湖と富士山をバックに。帰路は雲も出てきたが雨にはならず。

  R246にでてからの渋滞は、ラジェーターも新品になったしACも良く効いて冷えるが、またジュワー・・・と蒸気が吹くんじゃないか・・と心配?。トラウマになっている感もある。止まって、ちゃんと電動ファンが回っていることを確認する始末。水温計がないことがなんとも不安。でもまったく問題無く無事帰還。こうして実績を重ねていくうちに安心できるようになるんでしょうね。今年の夏は不安をかかえつつ過ごすことになりそう。
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