クルマのある風景(242)=嘉島典俊の世界

 2014-06-23
東座で公演がありました。

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先日のイキイキサロンでご近所の方から「まだ切符あるよ」と誘っていただきました。
嘉島典俊は男女両役を器用にこなし、その早変わりがすごい。たった15秒で別人になって出てくる。某TVでは秀吉の弟役でも出演している。

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昼夜2回の公演で我々は1時からの昼の部を観劇。当日は雨で下足を入れるビニール袋も渡される。

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下の桟敷席はほぼ満席。芝居の内容は撮影禁止なのでお見せできない。出し物は番場の忠太郎。

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終わって出てくるとお見送り。

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激しい演技の直後ゆえ、背中には汗もにじんでいた。お疲れさん。

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これは先月おこなわれたご当地歌舞伎の看板。その昔はこの近隣にこのような歌舞伎座が12か所もあったという。

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東座の駐車場わきの花壇には昨日植えられた花が300個ほど。これもイキイキサロンのボランティア。

  佐渡島に行ったときには能舞台があちこちにあって驚いたが、ここ黒川をはじめ蛭川や加子母など近隣にはいくつかの歌舞伎座が存在する。先日のしらさぎ三兄妹の芝居も面白かったが、今日の嘉島典俊はさらに面白かった。三味線の演奏なども津軽三味線より速いほどで実に多才。木戸銭5000円は我々にとって日常の娯楽費から見れば高価ではあるが、内容からすれば納得。東座を存続させている黒川という地域(部落?)もヘンなところだ。町でもないし村でもない。地域住民の意識というか文化レベルが高いんでしょうね。
  
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