クルマのある風景(248)=横浜戻り

 2014-07-08
今回はたった2日だったがそれでも満足。

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NARDIの細身のリムの間からキースイッチが見える。これも新鮮に感じる風景。即座にキーを切らなければならない状況も皆無とはいえない。だからそこにあるはず・・・という記憶だけではなく、常時自分の目で見ていることも安心感につながる。あの大きなブラインドパッドの存在は無くなってみて改めて邪魔だったと感じる。ホーンSWもいつでも同じ場所にあって、押す度合で音量を加減できるのも当然あるべき姿。ABのカバー越しではうまく鳴らせないこともあった。

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帰る当日は雨。ハッチを開けて軒下までバックして荷物を積み込む。

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朝の散歩で道端の梅の樹にこんなに実がなっていることを発見。お話したら、どうぞ全部採っていって・・・と言われた。
梅干しでも作ってみようかな・・・。

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農道から山に入る林道もきちんと草は刈られている。この黒川地区はことのほか草刈りに熱心で、田んぼのあぜ道も綺麗に刈ってある。

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山の渓流から黒川へそそぐ川。梅雨時期ならずともいつもこの程度は流れている。ことしはホタルが増えているとイイナ。こっちの水は甘ーまいぞ。

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肝心のマゴに会うチャンスは1回だけだったがたくみ鮨にたべにゆく。

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帰路のR257道の駅アグリステーションは月曜休み。

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東海道1号線。由井のあたりでは東海道線と並行するがあまりすれ違うチャンスなし。今回は長ーイ貨物列車と遭遇。

  NARDIに交換した件にコメントを戴いた。具体的にはREDPOINTをネット検索すれば連絡先が判るでしょうから、直接赤座さんに問い合わせしていただきたい。個々に条件はことなりすぐには純正パーツなどの入手が困難かもしれない。でもホイールそのものは高いかもしれないが、ボスだけならばそんなに高くはありません。しかし、エアーバッグは何と言っても火薬が入ってますから扱いは素人にはムリ。専門家の技術や知識が必要。

  今回は朝9時半ごろ出て横浜には6時半ごろだったか明るい時間に着いた。三方原で昼食、掛川でトイレ休憩をしただけであとはそのまま止まらずに帰ってきた。やはり直進性が向上した効果は大きく、ステアリングには手を添えるだけですみ、微少修正舵がほとんどなくなったので肩や首周辺の疲労軽減が認められる。


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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)
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