クルマのある風景(025)=ムルティプラ

 2013-03-21
花々が一斉に咲き乱れる季節になりました。
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ムルティは元気に走りまわっていますが、パーツがそろったのでそろそろ交換した方がいいかなー・・と判断して足元の重要パーツを交換してもらいました。栗チャンの手隙なころあいを探るのが難しい。

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今回交換したパーツ一式。ボールジョイント類を・・・と思っていたのですが、主治医栗山先生のおすすめで前回の車検でやらなかったドライブシャフトのブーツ、そしてブレーキホースも交換した。

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ロアーボールジョイントは単品では部品が出ない、鋳造製のガッシリしたアーム自体に組み込まれた状態でしか出庫されない。もちろん高価。SEVもちゃんと着いていたので、両面テープをはがしてまた同じ場所に貼りつけるつもり。部品代と工賃で20数万円。でも新しいクルマを買うより安いし、これで安心して乗り続けることができる。

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キャンバーを測定する栗山君。やはり23万㎞の疲れはでており、ドライバーの乗る左側の方が車高は落ちている。

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そのクリエンのガレージに深夜遅く「ヘンなクルマ」が運びこまれてきた。機会があればオーナーの許可をもらってこのクルマの正体をお知らせしましょう。その奥にもヘンなクルマが・・。チューニング車や輸入車の中にはデタラメな仕事をして法外な料金をとる例もあるようで、そんなワルイ業者もかなりいるようだ。で、技術は無いし知識も無いからどうしようもなくなって、ココを頼ってくる。ココロ優しい栗山君とその周辺の仲間は、そんなクルマ達も暖かく迎える技術も知識も豊富にある。時間はあまりナイのかな・・。
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