クルマのある風景(253)=パンダ4×4D

 2014-07-23
京都・神戸を回って岐阜へ。

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早朝に京都着。そう簡単にクルマを止めて記念撮影もできないが、ココは二条城の横手で垣根なしに建物と絡めて撮れる場所。

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GARMINは両面テープで樹脂板を固定。そこに吸盤でとめてある。完璧ではないが一応の役に立つ。平らな部分は意外と少ない。

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SEVー3Dはまだ暫定。コメントをいただいたが、SEVは周波数特性があるようで振動が出るような場所は不適切。チューニングが難しいというか楽しめる要素でもあり、キッチリと定位置に固定する必要あり。最初はガムテープなどで仮止めしておいてイイ場所を探す。センチ単位くらいでずらしていって最適地を探すのがコツ。でもソコが止められない場所であったりしてなかなか厄介でもある。

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京都から神戸に行って六甲山を登る。頂上付近で記念撮影を・・と思ったが駐車場はいっぱいで止められず。そのまま宝塚へぬける。

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宝塚から亀岡に抜けて京都に戻り、琵琶湖の南端をかすめて関ヶ原にでる。

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琵琶湖の西側、比叡山方向に太陽は沈む。ここでも止まって写真を撮るようなチャンスなし。

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これは給油口の「ジョウゴ」。ボディ側のリッドがそのまま給油口のフタになるタイプで、口元は強く押さないと開かない。で軽油用の給油ノズルが細いタイプでは押し開けられないのでこんな樹脂製のジョウゴを差し込むようになっている。ところがこれはオートストップがきかないので噴き出してしまう。そこでいまのところ表示が半分になったら15リッター入れることにしているが、ミミッチーというか給油スパンが短かすぎて煩わしい。なんといっても満タンで35リッターしかはいらないのが最大のネック。習慣として、ゲージで半分になったら給油するようにしているが、消灯するブロックをみながら20リッター給油のタイミングを探しているところ。なので、いままで正確な区間燃費は採れていないが、約2000kmの通算総平均では20㎞/Lを超えている。
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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(2)
コメント
はじめまして、webCGの記事を読んでここに辿り着きました。

現在、先代のpanda4*4に乗っています。
とても気に入っているのですが、来年で10年目となることもありそろそろ乗り換えを検討しています。
新型pandaも有力候補なのですが、気になることがあり、ぶしつけではあるのですがお聞きしたくコメントしました。

気になる点ですが、各部の仕上がり等は先代同様にしっかりしているものでしょうか?
#自動車としての基本性能は相当に向上しているようなのですが。

現在乗っているpandaの前車はルーテシアですが、塗装や細かいところの作りがしっかりなされていて驚いた記憶があります。
今のpandaも同様で、職場にある社用車のヴィッツやフィットよりも塗装等はしっかりしている感じがします。
特に、私は北国に住んでいるのですが、下回りの錆の発生が明らかに少ないです。

今回も長く乗るつもりですので、その辺がコストダウンの影響でスペックダウンしているか、ちょっと心配しております。
雑誌等の媒体では記事にもならない部分ですが、気がついた点がありましたらご教授いただければと思います。

【2014/07/27 21:02】 | panda乗り #we1fpA6Q | [edit]
webCGでレンジローバー・ロングホイールベースの記事拝読しました。最高に面白く何度か読み直しています。
パンダはレンジローバーよりホイールベース、1メーター近く短いですね。この対照がまた面白いなあと思います。
【2014/08/01 08:40】 | N7 #- | [edit]












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