クルマのある風景(254)=熱線吸収フィルム

 2014-07-28
暑中お見舞い申し上げます。

254-01.jpg
あついですねー・・・耐えきれずガラスに熱線吸収フィルム貼ってもらいました。

 以前のパンダ100やムルティプラはガラスに熱線吸収フィルムを貼ってありますので、直射日光の強い日でもガラス付近に手をやってもそれほど熱くありません。それはちょっと開けた窓から直接太陽光を浴びてみると、ガラス越しの熱線と比べて明らかに違いがあります。今度はボディカラーが白に近いから、今までの赤より大分涼しいだろう・・と思ったのは勘違いでした。そこでさっそく大船安全ガラスに持ち込んで貼ってもらいました。店主の曽我さんは私のドライビングの師匠ですからムリを言って1日で仕上げてもらいました。その分野も技術は日進月歩らしく、今度のフィルムは前回のものより効果的に熱をシャットしてくれます。カンカン照りの日中に駐車しておいても、ドアを開て乗り込んだ時にムッとする度合が格段に違います。もちろんACの効きは言うまでもありません。それに最近のクルマは重量軽減のためにガラス類を薄くしている・・・という情報もあり、石が飛んできたりした時の破損に対する安心感は大きく向上しました。騒音の点でも効果があったようです。

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