クルマのある風景(257)=慰霊の森

 2014-08-02
慰霊の森入口にて。
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33回忌が終わったあとくらいからは公式な慰霊祭ではなくなり、雫石町主催のイヴェントになっている。町会の関係車両や団体のバス、町長の公用車以外は入れてもらえない。言われたとおりに下の湖の駐車場に駐めて歩き始めたが、慰霊の森への登り口までもかなりあるし、その先550段の山道階段の往復をかんがえると、老体にとって体力的にムリと判断。諦めていったん引き揚げ、手作り村で時間調整ののち11時半ごろイヴェントが終わったころに再度訪れる。

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昨年の水害で石碑までも流されてしまったようで、斜面の壁も階段も修復されていた。

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酒田近くで日本海に沈む夕陽を見る。

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4WDの性能を試したかったわけでもないが、砂地での走破性を見せてもらった。埋もれてしまうと非力ゆえに脱出は難しいがクリアランスが十分にあるので大丈夫。

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水平線付近には雲が出ていたが、一瞬だけ真っ赤な太陽を拝めた。

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今年も酒田で岩牡蠣を食べる。焼いて食べることの美味さを理解する人が増えつつあるせいか、焼き牡蠣を注文しても抵抗なし。

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それでも家内は更に「生牡蠣」も食べる。

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この日は酒田のルートイン泊。兵六玉の割引券がフロントに用意されていた。順番が逆で残念。
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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)
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