クルマのある風景(026)=美濃白川の山村暮らし

 2013-03-25
孫のそばにいたいという想いから、岐阜で山村暮らしをはじめます。

026-01
朝早く出ると、朝焼けが富士山を照らす時間に立ち会える。ここはR1道の駅富士。

026-02
この日は美濃白川町の黒川というところで朝市が開かれる、というので見にゆく。この神社の杜の境内に市がたつ。冬の間を除いて春から秋まで毎月開催。

026-03
まだ開店間際で人はすくない。だが〇〇さんの五平餅はもう予約で残り少ない・・・とか、ご近所でも評判のお店はすでに完売状態。もともと用意された数が出てしまえばおしまい。

026-04
で、食べてみると確かに「ウマい!」。

026-05
手作り弁当のようなものも売っている。桜の花の塩漬けがほんのりと香り付けにのっている。朝ごはんを用意できなかったのでまずはこのようなもので腹ごしらえ。梅のジュースも本物でウマい。

026-07
孫達と朝の散歩。クルマも通らないし、あぜ道も安心して駆け回れる。コレがジジババにとって至福のひと時。

026-08
ネットで見つけた「農園付きコテージ」というこんな小さな家を借りることにしました。

026-09
足回りの整備をたのんだついでにクリエンで夏タイアに交換してもらった。

 今回は前日にちょっと日野まで用事があって、その往復もふくめてしまって、往路の666㎞の平均が13・7㎞/L。復路は中津川から横浜までの342㎞の平均が19・2㎞/L。往復の総平均は15・2㎞/L。

 もう何度も往復しているのでまったく億劫とは思わないし、これでむしろ往復する頻度は増すだろうが、やはり近くに出城を設けたほうが何かと便利。歩き初めて、おしゃべりもするようになり、学校にいく前のこの一番カワイイ時期に一緒にいられないのは耐えられない。それにもう重くなってしまうと抱っこしてあげることもできない。ま、今しかないという一番大切な時期ゆえの決断。
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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)
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