クルマのある風景(263)=パンダ4D

 2014-08-08
午前中寝ていて、午後レッドポイントへ行く。

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ムルティでNARDIの操舵フィールになじんでしまったので、もう気になってしょうがない。パンダにも装着できますかねー・・・と相談すると、赤座さんはすかさず「ちょっと外して診てみましょうか?」イイヒトですねー、赤座さん大好きです。

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昔は下から覗くとビスの穴なんかがすぐ見えたんですが、今のクルマは外し方がわからないほど巧妙になっている。でもさすがプロは違う。ちょっと触ってパッパッと簡単に取り外してしまう。そしてエアーバックやホーンの配線まで瞬時に判断。

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外側のハンドルそのものは太い外観の割に軽いが、中心部の火薬が納まっているエアーバック部分が重い。

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この次に・・・と長期戦を想定してNARDIは持ってこなかったが、せっかく外したんだから・・・と赤座さん秘蔵のMOMOのウッドリム、そしてコレは1個しかない貴重なものです、というFIATのホーンボタンも全部セットで貸してくれた。そして取り付けのセンターずれがないかどうかチェックするため試運転にでる。

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実はNARDI専用の取り付けボスはなく、MOMOのボスを加工してつけるしかない。6個の固定ビスの位置が60度ずれているためそのままではつかない。

 借り物とはいえ、細身のウッドリムの感触はよろしく、R41号飛騨川沿いのワインディングはご機嫌で走れた。やはりステアリングホイールそのものの慣性モーメントが小さくなって、路面から加振されてそれが増幅して振れることがなくなり、ピシー・・と直進する。だからいままでのように直進を保つための保舵力が必要なくなり、指をかるく添えているだけでいい。走りの精度が確実に上がった。今までのデコボコに回る様や雑でいい加減だった路面感覚とは縁が切れて、しっとりと落ち着いていて高級な味わいが出てきた。ハンドルの向こう側もよく見えて、ワイパーやウィンカーレバーの文字も読めるしキースイッチも常時見える。この景色がイイ。

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モモとナルディの違いはグリップの断面形状。モモはほぼ真円でナルディは楕円。ボクはナルディが好き。写真のNAVIはご近所さんからの貰い物。パチンコでとったそうで・・・よかったらどうぞ・・・ということでもらってしまった。GARMINより薄く軽量。でも文字が小さくて読めない。ま、慣れれば有効。取り付け位置はまだ検討中。
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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)
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