クルマのある風景(264)=横浜往復

 2014-08-12
ちょっと用事があって一人で戻り、またすぐ岐阜へ。

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道の駅掛川にて。

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そのすぐ先から渋滞してしまいBPをでる。しかしどこも渋滞。その原因は花火大会の準備のようで、大井川を渡るだけで1時間以上かかってしまった。

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1日たったその翌朝、台風11号がきていたが待ってもきりがないと判断して出る。大磯で西湘BP通行止め、で、R246に回り御殿場から精進湖にぬけ諏訪からR152で飯田方面へ。ここは天竜川。かなり水嵩はましている。

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新しいナビ誘導で横浜ー白川ルートの一般道。しらずに従って走っていたら、県道8号線にでてそのまま行くと木の小枝や葉っぱが散乱しているひどい状況となる。

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そのまま進むと飯田峠という看板がでてくる。標高1235mもある。周囲は真っ暗闇で雨は小降りだが風がつよくとにかく不気味。

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大平峠だったか大平街道だったかの石碑。とにかく真っ暗でフラッシュを焚いても光ってよくわからない。こわいので長居は無用ととにかく先を急ぐ。この手前で1台の自転車に追い付いた。ちゃんとした自転車乗りの格好をしており、この先の道はどうなっているか尋ねる。と、国道が走ってますよ・・・イベントをやっているので・・・という返事だった。でも後にも先にも誰にも会わなかった。あの人どうしたかなー・・・。

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やっと国道R256に出てほっとする。中津川にでて付知おんぽいの湯に入ってから黒川には10時ごろ無事に到着。ん?あとで冷静にみれば、飯田からR256に出ればよかったんだ。県道8号は飯田ー南木曽を結ぶ最短ルートとはいえ、南木曽は少し前に土石流が発生した地域だしヤバかったんだ。あの自転車のヒトはもっとはやくR256に抜けたんだと思う。無知はすくわれない。ナビに頼らず地図をもっと活用しなければ・・・反省。

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翌日の白川の流れはこの程度。いつもより水量は多いが水自体は澄んでいて、石にぶつかってできる波は白い。

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県道70号線と白川の流れ。

 甲州ルートは時々通る。R19からは権平峠(新しくトンネルができている)を経て伊北に出るのがフツウで、天竜川沿いに飯田に出てみようかな・・と思ったのがいけなかったようだ。でも秋にもう一度行ってみたい林道。天気がいい日には自転車集団で混みあいそう・・・。
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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)
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