クルマのある風景(266)=美濃白川の山村暮らし

 2014-08-21
連日雨模様で涼しいのはいいんですが・・・。今年の夏休み、子供たちは遊びに来ず。ちょっと寂しい。

266-01
NARDIは無事装着。親指の腹の部分などやはりコチラの方が握り心地がいい。ナシ地仕上げのスポークもパンダの内装に合っている。ムルティの例同様に操舵フィールは大きく改善された。小型軽量スポーティーカーのような繊細な操縦感覚を持つにいたった。

266-02
作業はレッドポイントでやってもらった。その往復のR41号線はちょっと飛騨川がコワい。前日には上流の高山で史上最多量の雨が降ったばかり。川幅いっぱいになって濁流が暴れて流れる様は恐怖。

266-03
今年もラジコンヘリによる農薬散布の時期がやってきた。でも散布する場所はすくなくなった気がする。マメの栽培が少なくなったのだろうか。

266-04
ヒマにまかせてNAVIの台を作ってやった。ダッシュの上に乗せるよりも、この中に設置するほうが邪魔にならない。この高さを調整するために木材の厚みを選んだ。あとは両面テープでポリカーボ板を固定しナビは吸盤で止める。取り付け剛性はバッチリながら、首振りと回転だけの方向性ある調整機構は微少の角度に対処できない。またそのうち・・・。
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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(1)
コメント
この飛騨川見ると、あの飛騨川バス転落事故を思い出す。

日本は、あのような事故なんてもう起きない強固な国になったと思っていたのですが、広島の災害で、自然には打ち勝てないと知らされましたね。

七宗町も時間100ミリくらい降ったのではないですか?盛んに名古屋でも天気情報が流れてました。

笹目さんのわが道を貫く感じが同世代(か少し上)としては、とても誇らしく思えます!
【2014/08/26 09:53】 | デブチンおじさん #QZkLKt7c | [edit]












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