クルマのある風景(267)=美濃白川の山村暮らし

 2014-08-31
ムルティプラとパンダ

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8月は横浜と岐阜の往復が5往復半。やはり経済的なパンダの圧勝。

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ムルティはラジェーターを交換してからは、オーバーヒートの心配もなくなり、電動ファンもちゃんと回ってます。で、今回は娘夫婦に手伝ってもらってムルティも岐阜へ持ってきました。

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今年の夏は雨が多く日照時間が少ないせいか稲の生育は芳しくありません。こんな風にビョウキを患っている稲も散見されます。

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晴れ間をみてマゴとの散歩も久しぶり。雲があって暑くないのは有難いのですが、いつ雨が降ってくるかわからない雲行きです。

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そのせいかアジサイがいつまでも咲いてます。フツウはこの季節はドライフラワーになってしまうようですが・・・。

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ヘチマとキュウリも育ちは順調。キュウリはもう獲って食べてます。

  さてムルティとパンダです。パンダは確かに経済的で快適なアシではありますが、マゴ達とみんなで出かけるときには乗り切れず2台になります。ムルティの6人乗りは価値ありです。だからズーッとムルティに乗るつもりではいたのですが、この1年の間に3度もレッドポイントの積載車に載せられる事態にいたり、長距離はちょっと不安になってきました。とはいえ、問題があればキッチリ修理ないし部品交換をし、不足分はチューニングして対処しており、現状ではむしろ新車時よりも快調といえる状態にあります。それでも29万キロ近い老体にとっては、都会の渋滞路での発進停止の連続よりも、空いていてトップギアで走れる時間も多く、更にコーナーやアップダウンではエンジンも高回転まで回せる状況のほうが好ましいことは言うまでもありません。で、岐阜で余生を送らせてやる方がイイのかなーと考えたわけです。残る問題は税金や保険などの経費がかさむことで、家内からは年末で切れる車検を機会に廃車して、パンダだけの生活にしましょう・・と通告されてます。

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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(1)
コメント
最近ムルティプラの出番が少ないように感じられ、どうしたのかなと思っておりました。

安心して遠出ができなくなると、維持という現実的な問題が出てきますね。どうしても。

先日、愛車の9回目の車検を通しました。
走行距離が少なく、クラッチさえ交換していない愛車ですが、ボンネットを開けば、くすんだ色の樹脂パーツが目にとまり、気がつけばエアコンを入れずに窓を開けている自分がいます。

あと何年か頑張れば子供も運転できる年齢になり、親子3代で運転した車になりそうで、それまで父も愛車も頑張って欲しいと願っています。
【2014/09/01 21:15】 | Rotarycoupe #- | [edit]












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