クルマのある風景(027)=美濃白川の山村暮らし

 2013-03-26
本格的な生活は4月からになります。今回は荷物運び。
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美濃白川は木材の産地でもあり、家の内外にはふんだんにヒノキなどの無垢材が使われている。これが意外や思ったほど冷たくない。子供達は素足のままで遊びまわる。「木のぬくもり」とはよく言ったものだ。この借家そのものは築3年くらいはたっているらしいがきれいなまま。もちろん保温材なども使われているのだろうけど、表面が冷っとしない。

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近くまで押しかけられては娘夫婦もほんとうは迷惑かもしれない。その辺をよく自覚しつつなるべく邪魔にならないよう暮らすつもり。近くとは言っても山ひとつ越えたところで歩いてはいけないしクルマで20分くらいの距離。孫と遊ぶことが目的の第一ではあるけど、岐阜は面白いところがいっぱいある、そんなところへの探検も欠かせない。これは最近できたトンネルで、農道のトンネルとしては日本最長とか。2㎞以上ある。

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山また山の景色の中にはこんなカッコイイ岩場もある。箱庭の盆景ではなくフルサイズの風景がふんだんに楽しめる。

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白川茶屋の野菜かき揚げ茶そば。お茶の香りがあって美味。美濃白川は食べ物もおいしい。

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その白川茶屋の壁にかかっていた絵。東白川は「ツチノコ」でも有名。どこに行くのにもデジカメは離せない。この伝説上の生き物の写真にたいしても懸賞金がかかっているという。

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近くで温泉を探したら、付知(ツケチ)峡温泉というところが見つかった。大人600円。小学生未満は無料。
下呂温泉にもそう遠くない地域ゆえか、湯質は似たようなトロトロした濃い温泉でよく温まる。

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ここは「おんぽいの湯」という。その名前の由来。

 美濃白川はいろいろ楽しそう。
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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)
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