クルマのある風景(271)=美濃白川の山村暮らし

 2014-09-17
秘湯・渡合温泉

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ネットで見つけた秘湯・渡合温泉へ行ってきました。時々ゆく付知峡温泉おんぽいの湯の延長かとおもったら全然違う、文字通り「秘湯」でした。

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あと5kmの標識をみても、もう少しだなんて思わない方がいい。20㎞/hの制限標識もあるがそれ以下で走った方がいい。クルマが壊れてしまいそうで速度を上げられないから。

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未舗装の部分はまだいい方で、舗装の荒れた穴ぼこ部分もあり、ガードレールの横はそのまま千尋の谷。ブラインドコーナーの先には、大きなダンプカーなども突然姿を現す。もちろんすれ違えないなから延々とバックする状況もありうる。

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何年か前に土砂崩れで封鎖されている道が対岸に見える。ここを修理するのは大変なので、対岸にあたらしい道を通してしまったようだ。

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もう行きどまり、といったところに渡合温泉はある。クルマを降りてまだ少し歩くのかー・・・とおもったが、ほんの少し階段を上るだけ。

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今回はクマには会わなかったけどキツネが前を横切っていった。

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電気が引かれてなくて、自家発電に頼っているから明かりはランプが主力。天井にいっぱい用意されている。

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肝心の温泉は沸かし湯だから、ふんだんにザーザー流せるわけではない。泉質はイオウの匂いがするわけでもなくトロトロの濃い湯でもないが、帰りの車の中では身体がポカポカと暖かくなってきた。入湯料は500円。

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こんな標識がアチコチに立っている。

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高樽の滝。姿カタチは華厳の滝に似ている。写真は橋の上から眼下に見下ろしたところだが規模も大きく迫力あり。、そばに下りる道もあって滝壺のそばまで行けるようだ。この日はもう暗くなっていたし、我々は足腰に自信のない老人ゆえ怪我しないように遠慮した。

 紅葉の時期に行ったほうが景色はよさそう。本来はクルマではなく歩いてゆくハイキングコースまたは登山道(?)のような道なのかもしれない。その方がより「秘湯」の気分にひたれるカモ。泊まりはもちろん、温泉に入るだけでも電話予約が必要。0573-79-2222 興味ある方はネットで検索してみてください。
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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(1)
コメント
岐阜にはいい温泉がたくさんあるんですね。私の友人は岐阜転勤に志願したそうですが、なるほどと思います。。

さて、WebCGのボルボの記事拝読しました。US、OSの解説は、さすが、面白かったです。各社の考え方もさまざまですね。
【2014/09/17 23:59】 | N7 #- | [edit]












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