クルマのある風景(277)=美濃白川の山村暮らし

 2014-10-01
豊根村に行ってみました。

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ここはR363沿線の中津川。恵那の近くには大きな川がいくつもある。中津川も大きな川幅をもち綺麗な水が滔々と流れている。こんな滝のような段差もある。R363からR257に出ようとおもったら工事で行き止まり。Uターンして恵那に戻る

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御園という部落でやっと見つけた食堂というかソバ屋「茶禅一」。とにかくこの辺には人家もまばらで食事するにしてもなかなか見つからない。駐車場の前には雄大な山並みが眼下に広がる。

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若い職人さんのようではあったが美味いそばを食べさせてくれる。

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こちらは茶そばなのだが、フツウのそばも交じっている。混ぜないほうがイイんじゃないかと思う。

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こちらはそば搔きぜんざい。お湯はいらない。味がうすまるだけ。

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その茶禅一ですすめられて竹内敏信さんの写真展を見る。廃校になってしまった小学校を「花まつりの館」として利用。竹内さんの写真を常設して飾っている。

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花まつりはこの辺一帯で行われる大規模な踊り主体のお祭り。

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売木にある道の駅「信州新野千石平」にも花まつりのモニュメントがある。

 豊根村に行った目的。親戚の人が田舎暮らしを始めたいという、で、豊根村にいくつかの貸物件を見つけそれをネットで確認。本人の代わりに見に行ってくる。豊根村では愛知県の肝いりで古民家を再生している。これは過疎化を防ぐための一環。付近のヒトに聞いてみた。物件はそれなりに大きな敷地で月に3万円+程度の安価な賃貸料で借りることができて、子育てなどの環境は抜群。喘息も治るらしい。しかし草刈は大変だしイノシシなどの訪問もある。近くにコンビニなどのお店は無い。だから(我々を見て・・・)老人になってからの田舎暮らしはあまりススメられない。若い人たちにこそ合っている、とのこと。中学生以下の子供が同居すると賃貸料はさらに2割ほど引いてもらえる。
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【2014/10/01 20:37】 | # | [edit]












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