クルマのある風景(282)=美濃白川の山村暮らし

 2014-10-07
稲刈り

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ベージュのパンダ4Dはこんな田園風景にもよく似合う。今日は稲刈りの手伝い。と言ってもボクは刈り残した稲穂を見つけてちぎってくるだけ。いわば落穂ひろい。 

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農業も現代のハイテク化で刈り入れも機械が自動でやってくれる時代だ。刈り取られた稲穂はモミだけ袋にはいって出てくる。しかしここはまだ棚に掛けて天日干ししてから脱穀する。手間暇かかるがこの天日に干すことにより美味しいお米ができるとのこと。

282-03
ローズマリーとかセイジとか・・、野草を干して煎じて飲む。最近は喘息もすこし治ってきたようだ。ドクダミが意外に効いているように思う。

282-04
食事も質素ながら充分。野菜スープはいまでも毎日飲んでいる。とろろと納豆、もらったコンニャクの刺身、メロンも近所の方から頂いた。草取りは苦手で最近のボクの仕事はニンニクの皮剥き。

282-05
ニンニクをアルミホイルにくるんで塩を振って焼くだけ。クリよりほくほくして美味しい。TVCMでよくみかけるクスリの類は一切呑まない。原料をそのまま食べる方がシンプルでいい。このニンニクは黒川の営農組合で買ったもので地元産。
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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)
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