クルマのある風景(389)=フレンチブルーミーティング

 2014-10-27
今年のフレンチブルーミーティングは秋晴れの好天にめぐまれ、家族連れでにぎわいました。
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28回になりました。最初は2CVとR4で始まったように記憶してますが、フランス車も様変わりしてきました。

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今年はクルマの外にでて楽しめました。クルマを写生する子ども達が今年の主役かもしれません。

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クルマの特徴をとらえてうまく描けてます。2CVは子供たちの目にも印象が強いんでしょうね。

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2CVはいろいろな用途に使えますネ。

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このおもちゃは初めてみました。自分が中に乗り込んで動かすのではなく、外から客観的にクルマの動きをコントロールするのもまた勉強になります。

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どこにあっても2CVは絵になるクルマですね。例年に比べて今年は2CVが多いように感じました。

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クランク掛け競走。エンジンはセルモーターで回して掛けると思い込んでいる初心者にとって、手動で掛けることに新鮮な驚きを与える。

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こうして飾って遊べるのも2CVの特技。2CVはとにかく万能車。

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その昔は「醜いアヒルの子」と称されたこともありましたが、何をやってもオリジナルの品格を隠せるものではありません。

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最近レストアされて綺麗なブルーに塗られた2CV。内装もシートもルーフも新しく作られている。オリジナルのまま経年変化を楽しむのももちろんイイが、こうして新しく生まれ変わるのもまた一興。オーナーの世代交代によって歴史が受け継がれてゆく一つの方向だと思います。

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ステージではライブも行われていた。ヴァイオリンもフランス調になると別の楽器のように感じる。

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このR8は本部テントの前で夜明かししたようで朝露に濡れていたが、逆光を浴びて目を覚ました様はちょっとイイ雰囲気。

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スポール・スピダーも今年は晴天に恵まれ大挙して集合。

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カングーもまた日本におけるフランス車の位置を確立したクルマだろう。黄色いカングーはよく見かける。MTといえば昔はプジョーが多かったが今ではルノーの方が多いのもカングーが増えたあたりからか。

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毎回マニアックで面白いクルマを展示するCARBOXは今年クリオHDiを持ってきた。1・6DEはユーロ6をクリアし静かなDEの新基準。6MT仕様。

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ミシュランTRXは乗り心地をはじめとして新しい時代を開くかと思われたがその後続かなかった。その時代に買った人はメンテが難しく困惑していたが普通のタイアが使えるホイールが登場。少数派を救済する態度は立派。

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ルーマニアのダチア・ロガンも珍しいクルマ。ルーマニアではタクシーやパトカーにも使用されており、さしずめ我が国のクラウンのような立場にある。

  Web CGの方にも写真載ってますので、チェックしてみてください。
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