クルマのある風景(291)=スバル・レガシイ/アウトバック

 2014-11-06
レガシイが6世代目に進化、アウトバックも新しくなった。

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レガシイが北米市場で売れている。水平対向エンジンという個性的な心臓が魅力のひとつであることはたしかだろう。6気筒の方は日本市場には投入されず、4気筒2・5リッターという余裕ある排気量のNAエンジンとCVTの組み合わせのみとなる。

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六角グリルもスバルのイメージとして馴染んできた。

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広々と感じられ前席の居住性は上々。

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クーペのようになだらかなルーフラインを持つ4ドア・セダンも現代の流行。

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ホイール/タイアは17インチと18インチが用意されている。写真のクルマは17インチ。試乗車は両方用意されていたがセダンで17インチを試し、アウトバックで18インチを試した。17インチで十分と思う。

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アウトバックは単にワゴン版というだけでなく、ひとまわり大きなクルマに感じる。

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スモールランプを点灯するとこんな風に目元の縁取りが光る。

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ドアミラー前の三角窓は有効。この部分が見える安心感は大きい。

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地上高もこのくらいあると、多少の凸凹道でも無造作に踏み込める気になる。

このクラスはゆったりした乗り味や安楽さが取り柄であり乗って面白いと感じるクルマは少ないが、レガシイはそんな中にあって他とは違う感触が得られる。敢えて言わせてもらうならば、このクラスは動力性能云々ではなく、6気筒も加えて少数を高く売る方がイメージを高揚させる効果は大きいと思う。水平対向6気筒はポルシェと同じなのだから。
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