クルマのある風景(298)=トヨタ・エスクァイヤー

 2014-11-25
トヨタから5ナンバーサイズの高級ミニバン登場。

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メッキで光らせたギラギラ顔が高そうに見えると思うのは昔から変わらないように思う。この辺も絶対にはずせないトヨタとしては綿密なリサーチの結果なのだろう。一般的な日本人はやっぱり光モノが好きなんだ。

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敷居やフロアは低くて乗り込みやすい。シートは高めに座り視界もいい。

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室内インパネなどの造りも上々。

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三角窓周辺の処理も良好。この部分もよく見える。

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シートも立派。3列目シートへのアクセスも良好。

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はじめにリセットはしていないが、観音崎周辺のノロノロ走りでもこんなに優秀。やはりハイブリッド車の燃費は良好。

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5ナンバー幅の制約があり、あまり凹凸をつけにくいからかボディサイドは平板で高さ方向はやや冗長。

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メッキが目立つように試乗車はクロが多く用意されていた。

  この手の車は大人数で移動を楽しむのが主体だからこれでいいのだろうが、個人的な感想を言わせてもらうならば、運転する人も楽しくなるようなところが欲しい。どうすれば楽しくなるかは難しいところではあるが方法はある。クルマ離れが進むなかで今後の大きな課題だろう。また外観や内装だけでなく、高級感の演出は足回りのチューンでもやって欲しいところだ。

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