クルマのある風景(301)=美濃白川の山村暮らし

 2014-12-05
香嵐渓に行ってきました。

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数日前にはR363足助付近の交通渋滞がニュースになるなど、香嵐渓の紅葉見物はにぎわっていたようだ。人ごみは嫌いで遠慮していたが、もうそろそろ・・・と思い立って吹き矢の練習の帰りにフラーッと行ってみることにした。

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紅葉の程度はもう末期にあって枯葉も目立ったが、それもまた落ち着いていて雰囲気はたのしめた。

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付近の山全体が紅葉する風景ももちろんイイが、一枝の風情もまたイイ。河原に面した茶屋で団子をいただく。

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これはシンプルに醤油で焼いただけ。他にドロンとしたみたらしもある。一本100円。

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落ち葉が石を覆って赤や茶色に敷き詰められている風情もイイ。

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この日はちょっと曇りがちで青空バックの赤や黄色は見られなかったが、土手を歩くと眼下にみえる河原や木々の間から見える紅葉はそこだけ明るく花が咲いたように見える。

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廃屋の屋根には鮮やかな緑の苔が生え、落ち葉の赤や茶色との対比も綺麗。

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水流は結構勢いがあり寒々しい景色に動きを与える。

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夕方5時にはもう陽が落ちかかり、横からの光が山の上の方だけ照らして下界は寒々しい。橋のたもとの駐車場のオバサンはもう紅葉見物には遅いからと駐車料を300円にマケテくれた。

  近いとは思っていてもこの日は往復200㎞ほどのドライブとなった。
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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)
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