クルマのある風景(317)=美濃白川の山村暮らし

 2015-02-02
遠ヶ根峠

317-01
横浜から黒川、または黒川から横浜へ帰る時、いずれにせよ恵那から白川町に至る県道70号を使うとなると、この峠を越えなければなりません。途中には「熊出没!」なんて物騒な看板もたってます。冬は時によってはこんな雪道にもなります。

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パンダには標準で冬タイアが装着されてます。このContiがなかなかスグレモノです。一見すると雪を噛んだり吐き出したりする作業はそれほど上手くなさそうなパターンですが、タイアの後方ボディ下に付着した雪をみると大したモンです。思ったより良かったのは水が凍ったような完全アイスバーン状態で滑りにくいことです。ま、それほど過酷な状態ではまだ試していません。

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ニュースなどで聞いていると、岐阜県地方はかなり降っている感じをうけますが、実際には路面に雪は無く、写真を撮りに探すような有様です。でも遠ヶ根峠は日中でも路面に太陽光が当たるような場所は少なく、森の中ゆえほぼ日蔭なので一度降るとなかなか溶けません。

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ウチの前の道路は降った時でもこの程度で太陽が出てくれば数時間で溶けてしまいます。ま、冬はまだまだ続きますからこれからが楽しみです。せっかく4WDにしたんですから、恩恵にあずかりたい気持ちはあります。
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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)
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