クルマのある風景(032)=アウディA6オールロードクアトロ

 2013-04-16
WebCGの取材でアウディA6オールロードクアトロに乗るチャンスがありました。

032-01
最近のアウディ顔はちょっと不気味。酔眼のようでもあるが、眠ってはいない。

032-02
室内外のフィニッシュも高価格車らしい雰囲気に満ちている。この基本内容のまま、より簡素な商業車版はないのかなー。フランスならDE積んでブレーク・・・という車をつくりそうだけど、ドイツでは需要がないのかもしれない。軽い廉価版もよさそうではある。、

032-03
最近の電子機器なみにたくさん小さな数字が氾濫している。ほんとうに常時必要な情報はもっと少ない。でもたくさん表示されているだけで高級に見えるという説もある。ボクはスカンジナビア流の方がいいな。

032‐04
トシのせいか、この作業現場をみただけで圧倒され、乗ってみたいという気持ちは薄らぐ。コレ全部使い切れないし、運転以外に神経を分散させたくないから、ボクは一人で乗っている時ほとんど音楽も聞かない。

032-05
説明は懇切丁寧で読めばわかるし、変化もそれなりにある。けれども違いはあってもココがベストと思えるポジションは見つからない。ビターッと盤石にフラットな感覚はえられず、終始こまかくとも振動が伝わってくる。

032-06
テールゲートの角度は微妙にクーペ的で、雨の時の「かさ」にはならないようだ。

032-07
結構大柄で華やかな雰囲気をもつテール周辺。大径タイアはスポーツ性と実用性の両方を受け持つ。

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【2016/08/28 01:59】 | # | [edit]












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