クルマのある風景(320)=函館2日目。

 2015-02-21
2日目は函館市内でボルボV70を撮影。
五稜郭周辺では撮れないと判断して煉瓦倉庫の方へ移動。

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函館山への道は通行止め。ロープウェイは動いていたようだ。

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このレンガ倉庫群での撮影も懐かしい。今回同行のカメラマンは昔何度も一緒に北海道に渡ったKカメラマン。この前はVWビートルだったかな。

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この教会通りの坂道もなつかしい。自分で撮るとなかなか坂の勾配が表現できない。プロカメラマンはやはり凄い。

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ラッキーピエロというハンバーグ屋さんも北海道には多いらしい。ちょっと変わっている。ココもクルマで待ちますか店内で待ちますか?・・と聞いてきた。

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味は中華風味でモスバーガーに近いかもしれない。デカくてうまい。

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小さな港に行ってみると釣をしていた。最初はオジサン一人だったが次第にヒトが集まってくる。

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大きいもので30cmくらいか、イワシのような感じ。名前を聞いたけど忘れた。焼いて食べるとウマソウ。

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V70はシートをたたんでしまうとこんなに広い空間ができる。
この辺はWeb CG の記事をチェックしてみてください。

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最終的には函館空港に乗り捨てて帰路はヒコーキ。
函館から逆に東京に戻るグループに引き継ぐ。

昔はこんな取材が日常茶飯事だったが、久しぶりの長距離移動取材だった。
これだけ乗ると飽きてしまうクルマも多いが、ボルボは一向に飽きない。そこがボルボの大きな魅力だ。詳しいインプレッションはWebCGでご覧ください。自社設計の直噴4気筒2リッターエンジンとアイシン8速ATもイイけれども、個人的には1・6リッター+ゲトラーク・ツインクラッチ6ATの方が、運転する楽しみはあるように思う。
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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(3)
コメント
初めまして マイン と言います
私もV70 3.2SEを所有しています。ボルボV70のゆったりとした乗り味とその気になると加速する、そして広大なラゲッジルームと道具としても抜群。ラグジュアリーな走行フィールとたたずまいは高級ホテルに行っても恥ずかしくないそして飽きない、安全・安心感に包まれた感じが非常にお気に入りです。
【2015/02/22 06:03】 | マイン #- | [edit]
WebCGの記事を拝読し、こちらにも出るだろうなと楽しみにしていました。

多段ATの解説、面白かったです。2000ccぐらいの排気量で、2000回転以下で巡航できるというのですから、多段AT化はターボ化の恩恵といっていいのでしょうか。
それはともかく、一番面白かったのは、ツインクラッチの方が面白い、という先生の本音でした!

久しぶりに北行きの記事、楽しいですね。これまでも先生の記事を読んでは、いつか私も青函連絡船で北海道に渡りドライブしたいと思っていました。今年はそのチャンスがありそうなので、いっそう興味深く読ませていただきました。ありがとうございます。
【2015/02/22 08:57】 | N7 #- | [edit]
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【2015/02/26 13:25】 | # | [edit]












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