クルマのある風景(324)=マツダCX-3

 2015-03-19
マツダ・ディーゼルに新技術登場。
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CX-3のプレス試乗会は三浦半島の先端、観音崎周辺で行われました。

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デミオの兄弟車ではありますが、CXー5と見まごうほど大きく感じる。
搭載されるエンジンは今のところ1・5リッター・ディーゼルのみ。

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大きな口と薄いグリーンハウスによるワゴンスタイリングはCX-5と共通のデザインテーマで貫かれている。

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ディーゼルE特有のガラガラ、ゴロゴロした感じの音をかなり低減させる技術が登場した。それはピストンピンの中に写真のような鉄の棒がもう一本追加され、それが3500Hzの共振周波数をもっていて音のピーク付近の振動を打ち消すといわれる。

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広報資料より。

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この効果は実験データで証明されているが、実際の走行では一瞬にして通過する部分なのでよほど神経を集中していないと有り無しの違いはわかりにくいが、それだけ全体の音量が静かである・・・ということになる。

 試乗車は2WDと4WD、ATとMTが用意されていてそのうち3台に乗せてもらったものの、有り無しの差よりもその個体差というか、走行距離による慣らし効果とかの違いなどもあり体感するフィーリングと仕様が逆転するケースもあった。なおこのバランサー・ピンはオプション設定となるが、本来は全車標準にすべきだろう。
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【2016/01/16 06:23】 | # | [edit]












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