クルマのある風景(330)=美濃白川の山村暮らし

 2015-04-04
赤河神社のお祭り

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春、お祭りの季節到来。孫たちの家族は近くに古民家を見つけて引越しました。その近くにある赤河神社でお祭りがあるというのでみんなで見に行く。
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今年小学校に上がる孫は早速仲間に入れてもらえました。
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選ばれた四人の巫女さんは今年中学校に上がる1年生のようです。
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数もすくなく子供たちはみんなの宝物です。後ろのグループは山形の花笠踊りメンバー。
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裏方的ではありますが青年団?の人たちが活動を支えているような感じ。
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公民館からみんなで山腹にある赤河神社までパレードする。周囲の桜はほぼ満開。のどかな山村風景は一気ににぎやかになる。
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神社の石段横手から会場に向かう道は急坂。子供もお年寄りも元気に歩く。
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お父さんたちもお神輿担いで登る。
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花笠踊りのお姉さんたちも登る。
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祭りを支えるシニアグループの平均年齢は65歳とか。みなさんお元気ですねー。
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県道68号線沿いに流れる赤川の土手に植えられた桜並木は満開。

 美濃白川には白川、赤川、黒川、そして三川といろいろな川があり、それらが飛騨川へと注ぐ。赤河は地名でアコウと読む。我々の住む黒川もそうだが昔は「村」の規模ながら、それぞれに独立した自治体でありお祭りもそれぞれに個性的に運営されていてオモシロイ。老若男女みんな総出でお祭りを楽しんでいるように見えました。この日の天気予報は雨でしたが、青空もみえて赤河上空だけ晴れて無事終了、もち撒きが終わったころにポツリポツリと落ちてきた。日本の神様は凄い。しかし皆既月食は見えず。
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