クルマのある風景(336)=スバル試乗会

 2015-04-17
最新のスバル車をまとめて一気に乗れる試乗会がありました。
・WRX-STi
336-01.jpg

336-02.jpg

336-03.jpg
308ps/43・0mkgの馬力/トルクがこのクルマの価値。実態は高性能スポーツカー。2リッターという排気量で分ける税制はもはや意味が薄まっている。401万7600円。

・IMPREZA
336-04.jpg

336-05.jpg

336-06.jpg
大磯周辺の一般道をのろのろ走り回った試乗会ペースで2桁走る燃費はすばらしい。 277万5600円

・CROSSOVER 7
336-07.jpg

336-08.jpg
路上を走れる試乗車は用意されていなかったが、シートに座った感じはスバル車に共通。3列シートの7人乗りを必要とするユーザーは少数派かも知れないが、本気で探すと意外と選択肢は少ない。今後増えそうな形体か。

336-09.jpg
駐車場で体験できたサイドビュー・モニター。自動ブレーキも体験させてもらった。初期のものは途中でBペダルに触れてしまうとシステムそのものがキャンセルされてしまったが、最新のものは止まるには踏力が足りないと判断されれば、アシストを増やしてとにかく止める方向で協力してくれる。ようになっているらしい。未確認。

・S4
336-10.jpg

336-11.jpg

336-12.jpg
WRXではあまりにも特化されすぎており、もう少し乗り心地などにも留意して洗練された高性能サルーンが欲しいというユーザーは居るはず。そんな感覚で企画された車種ではあるが、ペダルタッチやステアリングの応答感、路面感覚などではまだまだ改良の余地あり。 344万5200円。

・LEVORG
336-13.jpg

336-14.jpg
これが一番スバルらしいスバルかもしれない。バウンド方向のストローク感もあり姿勢をフラットに保つ走行感覚は実用乗用車に一番求められる特性。297万円。

  エンバーゴがあって遅くなってしまいましたが、乗った順番としてはボルボやレンジローバーより前です。改めて比べてみると当然といえば当然ですが性能の割りに日本車の低価格は魅力です。しかし、スペックなどのモノにお金をかけるのではなく細かな作りこみや最終的な微調整に関して、やや粗い仕上がりが気になるところです。手間のかかる製造時間を短縮することが安くつくるコツなのだとしたら、それは一考すべきでしょうネ。あとは自分でヤレということなのでしょうか。
スポンサーサイト
カテゴリ :未分類 トラックバック(-) コメント(1)
コメント
 そうですね、あとは自分でヤレということなのかもしれません。

 ここ数年で出てきたコンパクトカーで気になるのは、改善されたと思っていた電動パワステの感触が、また悪くなってきたことです。微妙な進路修正がやりにくいH社の感触に、T社もM社も近づいてきました。特にM社のフィールは欧州的な運転に適していただけに、残念でなりません。

 仕方なく、愛車のステアリングフィール改善のためにホイールオフセットを減らしてみたり、インチアップしてみたり、いろいろ試しています。そんなことをしなくても電動パワステのプログラムを自分で修正できれば、これが一番安上がりだと思うのですが、、
【2015/04/19 22:35】 | Rotarycoupe #- | [edit]












管理者にだけ表示を許可する
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫