クルマのある風景(338)=美濃白川の山村暮らし

 2015-04-19
黒川・佐久良太神社のお祭り。

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お祭りのポスター。神事が始まるのは正午頃から。でもお祭りはもうすでに始まっている。

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笛や太鼓の音が聞こえてきたので、窓を開けると対面ではトラックからお神輿をおろしている。

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適当に積んだりおろしたりしながら移動。一軒一軒挨拶してお祓いしつつ各家庭を回ってゆく。ご祝儀ももらえるはずだ。

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上に上ってはしゃぐ人もいる。どっかのダンジリ祭りを模したつもりかも知れない。祝い酒に酔っ払っている人もいる。中には泥によごれたやたら汚い人もいる。

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その謎は解けた。酔狂というか冗談で仲間を田んぼに投げ込んでいる。どちらも嬉しそうにはしゃいでる。

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泥の中から救い出す人もまた全身泥まみれでズブ濡れ。せっかくのお祭りも雨模様ではあるが、そこまでしなくとも・・・と思うけど、皆さんそれぞれのヤリ方でお祭りを楽しんでいる。

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子供みこしも同じように回ってくるが、こちらは荒っぽさとは無縁で粛々とこなしている。

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女性陣は別行動で「東座」の広場に集結。ここから佐久良太神社まで踊りながらパレードするための準備。黒川地区を4つに分けて持ち回りでお祭りを開催しているようで、今年は東地区の担当とか。東のときだけ雨が降るという風評もあるらしい。コレは先頭を飾る花舟?今年初めて加わったらしい。

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歩いて行進する神主さんと踊りのグループ。

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軽トラも飾り立ててもらって大活躍。

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パトカーを先頭にそろそろ県道70号線の本道に並ぶ。

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こちらも軽トラの花車。

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笛や太鼓の音楽隊。CDなどではなく実際に演奏する人たちが乗っている。これもお神輿に見立てて、お社だけでなく担ぎ棒らしく紅白幕で巻いた柱が貫かれている。

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神主さんを先頭に歩き始めたころからポツリポツリと落ち始める。これ以上降らなければいいが・・・。

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踊りの花笠は傘になってしまった。お気の毒・・・。

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行列の最後尾にはこんな背いたかのっぽの人形も加わる。下からヒトが担いでいるんだとわかる。

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その人形はよくできていて、電動ポンプで絶えず風を送って膨らましている。担ぎ手はその装置もまた背中にしょって歩いている。大変ですねご苦労様です。

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東座から神社までは4~5kmありそうなのでパンダで先回りする。神社の前にはたい焼きやたこ焼き、チキンのから揚げなどの食べ物をはじめ、金魚すくいや遊びもののお店がならんでいる。サーっと覗いてみる。

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こちらはボールすくい。水は流れている。まだ観客は集まっておらず、神社の中では神事の準備中。

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外は雨。

  観客用の駐車場は付近の小学校とのことで傘さして神社を往復。お祭りの行列は神社の坂下にあるふれあいセンターという場所で一旦休憩して、そこで昼食をとったあと神社に登るのだと判明。で、一旦我々もウチに戻って昼食をたべてからまたこよう・・・。雨で少しぬれたし歩いて疲れたので昼寝。夕方になってお祭りの夜店でも・・・と思って行ってみると、もうすべてきちんと片ずけられていて何も無かったかのように静かだった。

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