クルマのある風景(035)=美濃白川の山村暮らし

 2013-04-22
白川町の春の大祭=杵ふり踊り

035-01
この辺で標高は700mほどありますが、少し遅れて桜も咲いてきました。

035-02
ドンドン、ぴーひゃら・・・と当日はこんな宣伝車が部落間をまわって祭りを盛り上げてゆきます。
昔はこの栃平の男子だけしか「杵振り踊り」に出場できなかったらしい。今では女性や子供たちも参加。全体では一日がかりの盛大な催し物をみんなで盛り上げる。
035-03
左手の杜が佐長田神社で、この上から出発してグランドの中まで行進しつつ踊りの集団が続く。最終的にはまた神社境内までもどって巫女さんの舞が奉納される。実はこの中のひとつだけ孫の踊る姿見たさにやってきた。

035-04
馬もたてがみをきれいにカットしてもらい、着飾ってもらって晴れ姿。最近ではここでも生きた馬を見る機会が少なくなっているようで、子供達に近寄ってよく見るようにアナウンスしていた。

035-05
子供みこしは中学生以上か。

035-06
このきらきら光る家内安全などを祈願する棒はあとでバラされてみんなに配布される。ウチも1個確保することができた。

035-07
保育園児はこんなにも少人数。もう地域のタカラモノです。

035-08
こんな立派な山車も引っ張り出されてきました。

035-09
一本歯の高下駄をはく天狗も登場。あの石段もこれで登り下りするのだろうか。

035-10
これが主役の「杵振り踊り」の集団。頭の被り物はその土地でいろいろ変わるらしい。

035-11
中には結構気性の荒い馬もいたりしてなだめるのも大変。馬にとっては迷惑な話か。

035-12.jpg
道端には芝桜と水仙が見ごろ。出番を終えて飽きてしまったのか、孫はジージと二人で先にウチに帰ると言い出す。帰りは上り坂で大変?50分もかかった。道草だーい好き!。
スポンサーサイト
カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)
コメント












管理者にだけ表示を許可する
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫