クルマのある風景(356)=欧州クルマ旅(10)

 2015-07-09
ポンペイとマラテア。

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ポンペイは一度見物しているが、その後掘り出された部分もあるというので行ってみる。グループの観光客の多さに辟易。自分のペースで歩くこともままならないほど。

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車輪で磨り減った石畳の道などは記憶のまま。

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新たに見つかった部分の石膏像?などはガラスの部屋で管理されている。ちょっと不気味。

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ヴェスヴィオス山の噴火で吹き飛んだ部分もはっきりわかる。

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ポンペイを出るとものすごい豪雨に遭って方向を見失う。で、夜遅くレストランで教えてもらった宿へ。朝起きてみたら新築の素敵なホテル。乳製品なども販売している朝食のうまい宿。ここはポテンザに程近い場所と判る。

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宿代の支払い時に、おいてあったパンフレットでMARATEAを知る。この写真をみてすぐにココに行って見たくなる。

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どんどん天に近づいて行く。華奢にみえる石造りの道はやや不安。

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もともと高い断崖の上にさらに積み上げられたキリスト像は、海を背に山の方向を向いて立っている。

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普段みなれたキリスト像よりも大分若い頃の顔なのだろうか。

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眼下にはポリカストロ湾の海が見える。1994年に「海を見ながらヨーロッパを走った」時にはこの海際の道を通ったはずだが、この上の方はよく覚えていない。
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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(1)
コメント
クダラナイ投稿ばかりするな。
【2015/07/09 18:41】 | @イシイ #- | [edit]












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