クルマのある風景(358)=欧州クルマ旅(12)

 2015-07-14
フェラーリ・ミュージアム

ピストイアからボローニャに出てミュンヘンに向かうつもりだったが、なぜかGPSの誘導はモデナ経由となる。モデナに入るとフェラーリ・ミュージアムの看板が目について・・・、やっぱり見ていこう。新しい博物館ができたことは、リリースをもらって知ってはいたけれども、マラネロの方を何度か見ているからイイヤと思っていた。
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標識に従って進むとこんな黄色い世界が待っています。

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もちろん日本語もあります。

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中に入るとエンツオフェラーリの大きな写真があり、その下に写真のアルファが置いてあります。

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当時のレーシングカーは右シフトでハンドル位置も右でした。ペダルは真ん中がスロットル。

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広いドームの中はこんな感じでゆったり展示されています。お目当てはこの右端。

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ラ・フェラーリの現物を見るのはこれが初めて。日本に来たときには用事があっていけなかった。

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この試作車も初めて見る。

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木型も展示されている。昔はこの木型に合わせてアルミ板をたたいて曲げていた。

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500スーパー・アメリカも見るのは始めて。こんなに大きくて長かったんだ。

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中に喫茶室というか食堂もあります。入場料15ユーロ。
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