クルマのある風景(372)=山形ー盛岡ー酒田ー岐阜へ

 2015-08-04
今年も7月30日は雫石・慰霊の森へ。

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米沢と福島の間にある栗子峠を越えて「峠」駅へ行ってみる。昔はスイッチバック式の登坂線路で蒸気機関車3両と電気機関車1両の四重連で走った。当時は小学生だったがトンネルでは車内に侵入する煙が酷かったことを覚えている。海抜624m。

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駅舎は冬季の雪に備えて全体が覆われている。実はココを山形新幹線も通る(通過)。

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峠の力餅茶屋でずんだとおろしの餅を食べる。つきたてでやわらかくとてもおいしい。

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そしてもうひとつ、大野九郎兵衛の慰霊碑にもお参りする。忠臣蔵では悪役になっているが、内蔵助が討ちもらしたときに第二陣として備えた。上杉鷹山候は敵ながら気の毒に思い忠臣として供養の石を建てさせた。この日も新しい生花が上げられていた。どっかの国の某有名歌手の記念館のお墓を参ったこともあるが、アチラは香港フラワーでガッカリさせられた。うーん、やはり日本人なんですね。

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慰霊の森へは550段の階段を上らなければならない。もう50回くらいは往復しただろうか、そろそろしんどくなってきた。今年は特に暑く汗だくになる。老人の足は遅いので皆さんが降りた後ゆっくり登ってお参りしてくる。

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帰路は由利本庄から日本海側におりて、コレも恒例になっている酒田の兵六玉へ。ココの岩牡蠣は特別おいしい。

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こちらは1360円の大きい方。もちろん焼いてもらう。

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小さい方(680円)でもフツウの牡蠣よりは大きい。

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キュウリの塩もみがうまかった。

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毎年のことながら、この店は混んでいる。もし酒田に行くチャンスがあったらぜひ寄ってみるとよい。宣伝するつもりはありませんがウマイですよ。

  翌日は柏崎をかすめて、上越から長野に向かい、長野で温泉に浸かってちょっと昼寝させてもらって夜は涼しい岐阜の黒川でゆっくり眠る。ここまででやっと7月の行事終了。ブログは遅れてしまってます。



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