クルマのある風景(376)=消臭装置第二段試作

 2015-08-15
パンダのDEは尿素触媒を持つ車ほどではないにしても、やはり軽油の燃える臭いはします。それを消すため麦飯石を使ってマフラーのテールパイプの後に消臭装置を自作しました。コレは第二試作品です。

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材料は前回と同じく100均で買ってきました。ステンレス製です。

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今回のテーマは麦飯石の洗浄を容易にするために内外壁をメッシュにして、そのまま水道のホースで外から流せる構造にしました。

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外側のアミも針金で絞ってあるので石がこぼれる心配はありませんが、念のためステンレスメッシュで抑えてあります。そして排気の抵抗にならないように底は抜く。ステンレスも消臭効果があります。

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取り付けるとこんな感じになります。光っていてちょっと嫌味ですがそのうち汚れてくるでしょう。

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たいした重さではありませんが、マフラー先端の負担にならないように上から針金で吊ってあります。

  さて効果のほどは?。前回の第一試作(4月の№339)に比べて臭い消し効果はやや劣るようです。洗浄の容易さを考えたのですが、内壁の穴が小さかったんでしょうか。石に接触する前にそのまま外に出てしまう量が多いようです。第一次試作が予想以上に効いたために、こんなもんでも大丈夫だろうと読みがあまかったようです。また改善します。

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