クルマのある風景(377)=美濃白川の山村暮らし

 2015-08-15
黒川の夏祭りも盛大でした。

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中学校の校庭がお祭りの会場。場所も広く観客動員も多い。夜店の数もおおく祭りの規模そのものが大きい。

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舞台は切井や赤河三河と同じく「トラックの荷台」です。コレって「クルマのある風景」そのものでしょう?。

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管楽器と打楽器だけのグループは13歳から42歳までの編成。演奏している人たちだけでなく見ている観客もノリノリ。

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金魚すくい。

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マジックボールすくい。中には光るボールもある。

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三陸のホタテ焼きは今年も登場。地域同士の交流は続いている。

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輪投げ。

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カキ氷や飲み物も長蛇の列。

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クレープは売り切れてしまいました。

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花火は同じグランドの片隅という至近距離で打ち上げられる。ただ放射状に火花が散るだけでなくその先がさらに花開くなど凝ってますよね。

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やっぱり花火は晴天の夜空が綺麗。

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体育館の中にもいろいろ展示されている。レベルが高いですよね。これは押し花です。

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額縁も自作です。

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盆栽に木の実もなってます。ちょっと大きいか?。

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中学生の作品。

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小学生の作品。クルマのある風景です。

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気持ちがわかります。

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初めてココを訪れたときには「秘境」だとおもった。この部落にはいくつものルートがある。いずれもすれ違いもままならない細い峠道や、土砂崩れが頻発する崖の合間を流れる急流の淵を走る。孤立することはなさそうだが外部との交流には時間がかかる。東白川と黒川を結ぶ「日本一長い農道トンネル」もつい数年前にできたばかりだ。我々の普段の生活で特別に不便とは感じないのは慣れてしまったからだろうか。峠越えは楽しいもののやはり難儀であることは確か。トンネルで結ばれれば時間短縮による効率化は大きい。いろいろ考えるとプラスもあるがマイナスもある。秘境のままの方がイイような気もするが、便利なこともイイことだ。黒川よりもっと秘境とおもわれる佐見にはヘリポートさえある。遠ヶ根峠がトンネルでパスできれば便利。恵那へ行くにも時間短縮になる。ガソリン代の節約にもなるだろう。もちろん実現へ向けて応援します。ココに住む人たちは便利になることにより入ってくる、外からの悪い影響を受けないだけの強い自我を持つ人が多いような気がします。また許容度の大きな人も多く、それがこの近隣の部落の中にあって異彩を放っている要因とおもいます。ボクは黒川ダイスキ!。
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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)
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