クルマのある風景(386)=ボルボDEにポールスター・チューン登場

 2015-09-28
CPロムのチューニングでお手軽に高性能化する手法はポールスターのお家芸。それがボルボのディーゼル・エンジン搭載車にも採用されることになった。

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プレゼン資料。ポールスター社はボルボのレーシング部門をサポートする。

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目覚しく性能向上するわけでもないが、はっきりと向上代を体感できる「差」があるし、ファインチューンゆえ微細な部分で洗練される。

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今すぐやらなくとも、少し走りこんで慣れたところで気分を変えるのもイイ。価格も多少安くなった。自分で組み込むことはできず、工場に入れて作業してもらうことになる。

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ボンネットをあけても違いは見当たらない。

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試乗車はRデザイン仕様ゆえ本革シートなど内装も豪華。

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クロスカントリーも周囲に似たようなクルマが増えたためか、あまり目立たなくなっているが実用性高くオーナーの自己満足度も高い。特に給油時にはニコニコしてしまうだろう。近距離の試乗会モードではチューンの差を見極めることはできなかったが、加速時のレスポンスや中速域のスムーズさは体感できた。ディーゼルゆえの排気臭は初期の標準車でも少なかったが、コレはほとんど嫌な臭いがしなかった。

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D4横のブルーのプレートがポールスター・チューンの証し。
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