クルマのある風景(039)=美濃白川の山村暮らし

 2013-04-29
岐阜からの帰り道。

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美濃白川は標高500m以上あり、高原というか山国の春は都市部よりゆっくりとやってくる。だから今年の桜はあちこちで楽しめた。

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ここは帰路にとおるR257の「しだれ桃の花の里」。紅白の花が同じ木から咲いている。

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R257の道端には農家の庭先や山肌にはこんなお花畑が展開する。一年で一番美しい季節。

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今回は静岡でちょっと寄り道。安倍川をさかのぼってワサビ発祥の地へ。うつろぎという食堂でわさび飯を食べる。
3時までという時間制限があり、朝でてやっとたどり着いたのは2時半。ごはんが無いから今日はおしまい、という宣告をうけたが、待てるなら炊いてあげるよ・・というのでお願いした。これは見た目通りの味で、ワサビと醤油の香りが絶品。

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しかし、待つ間にそばを食べてみる。コレがまた美味い!。また来ます・・といって帰ってきたが、次に行くときにはそばの方が主役になるだろう。信州戸隠のそばもウマイけど、ここはまたちょっと違う。

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 ワサビは、今から400年前に有東木の沢で山葵を見つけた人が栽培できないかと考えたらしく、ここがワサビ発祥の地とされている。岐阜往復も途中の道草が楽しい。


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