クルマのある風景(394)=岐阜へ

 2015-10-26
末っ子のところに子供が生まれたりしていろいろ忙しく、3週間ぶりに岐阜へ。最近は山中湖ー甲府ー諏訪ー木曽とR19経由の左回りルートも多い。
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富士山にやっと少し雪がのった。

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御坂道からR52に出て、身延の奥にある奈良田の湯に行ってみる。

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南アルプスの紅葉はまだ少し早い。

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この時期、林道は閉鎖されていて飯田の方へは抜けられない。

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南アルプス街道の事実上の終点、奈良田へ抜けるトンネル。

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ココは町営で550円で入れる。ナトリウム鉱泉のトロトロ具合は今までの経験ではココが一番濃い。湯船の床が滑って身体を固定できないほど・・。しっかり温まります。

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ついでにちょっと雨畑によってみる。40年ほど前ここに硯を買いにきたことがあって、どうなっているかと思ったが大きく変わっていた。硯の匠館ができていたがあいにく本日休館。

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以前紹介した姪の子供につくってやったままごと遊びの備品、その一部を修復して岐阜の孫に届ける。パンダでそのまま運べる大きさ。

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アーミッシュの部落で見つけた子供遊具の陶器カップだとか、ギリシャで買ったタイルなど要らなくなった小物も利用。水道の蛇口はUSA製でどっかのジャンク。100均で買った小物も採用。結構作る楽しみがあります。イケアのパクリ。

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先月はこんなものも作りました。頼まれたサイズは70×120でフロアの高さ50cmも指定でかなり大きくなってしまった。パンダにそのままでは積みきれずバラして運ぶ。こんなときには大きなクルマが欲しくなる。既製品を買ったほうが材料費より安くついたようだ。
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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)
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