クルマのある風景(396)=美濃白川の山村生活

 2015-10-26
秋祭り。
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東側の台所の窓から朝日がピカリ。山の谷部分の低い位置から最初に差し込む陽光です。

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林の木々の間や家の影などの隙間を縫って、柿の木がくっきり見える瞬間もあります。そんな時々刻々と光が回ってくる朝の景色が山村ならではの風景を醸す。そろそろ霜が降りる季節が到来します。

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第四日曜日が黒川佐久田神社の朝市です。まだ早いのでお店は準備中。白い手前のバンが関市からやってくる包丁砥ぎのお兄さんのクルマです。

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とにかく最初にたのんでおくべきは五平餅。このナオさんの焼く五平餅はうまくて評判。すぐ売り切れとなり予約販売になってしまいます。今日は無事10本確保。

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次はR41号線、道の駅ピアチェーレの中にあるチャオへ移動。ここでは猪なべや甘酒が振舞われている・・・はずだったんですが今年はシシが捕れず残念。代わりにトン汁と甘酒が提供される。またヨモギ餅の餅つき実演が行われており、つきたての御餅をご馳走になる。コレはまずヨモギをつぶしているところ。

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飛び入りで観光客の方もついていました。

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本物はこんな色ですから、街で売っているヨモギ餅や団子は着色材が入っているんですね。

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手でちぎった餅はキナコの中へ。たくさんの手が伸びて、自分でキナコをまぶして食べさせてもらいます。やわらかくて少し温かくてウマイ、ウマイと2つもらって食べました。
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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)
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