クルマのある風景(400)=秋の風景

 2015-11-17
横浜と岐阜の往復はもう数え切れないほどになります。最近はR1とR257経由ではなく、甲州街道やR19を通ることも多くなりました。
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ここはR152という日本列島を浜松から新潟の方へ横断する道路。その最高地点付近です。

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分杭峠は標高1424mあります。この辺りはすれ違い出来ないほど道幅も狭く、国道ではありますが林道のレベルです。私は過去3回くらいココを両方向から走破していますが、ゆっくり進めば問題ありませんNSXでも走れました。峠の頂上付近は駐車できませんから、手前の駐車場に止めてシャトルバスの利用をススメているようです。

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今回は「物味湯産」の手形に載っている名湯?のひとつ、「ゼロ磁場温泉」というところに行ってみることにしました。そこがR152の線上にあるんですね。入野谷というところです。

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これは近所の朝散歩の途中、至近距離で遭遇したニホンカモシカのようです。結構大きいしかなり怖い顔をしている。

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戻ってくると、今度は田んぼのあぜ道まで下りてきていました。ヒトをあまり怖がらないようで、「にらめっこ」したままジっと動きません。だから写真撮る余裕はあります。

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R20はあまり通らず、富士五湖を抜けて甲府にでるルートが比較的すいているようです。富士山に残雪は無く、今年の冬は雪も少ないのでしょうか。富士山はやはり万年雪があったほうが立派ですね。
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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(1)
コメント
こんにちは。ずっとBLOGを拝読しています。
小さなクルマで横浜と岐阜の往復を何度もこなすなんてすごいですね。お疲れにならないのですか?
私も川崎に住んでいますが道中の渋滞や降雪など想像しただけでちゅうちょします。
おそらくパンダやムルティのような欧州車は移動する道具として設計されているのでしょうね。よくスペックや信頼性や値段で評価する人を目にします。でも乗らないと分からないような品質が大事なんだと分かります。
その意味でもっと欧州車、輸入車が増えて欲しいのですが身近で店舗の閉鎖を見たりするとビジネスとしては難しいようですね。最近のVWの問題も残念です。
長くなりましたが魅力的な温泉や食事処の話題をたのしみにしています。ぜひ無理ない範囲でお続けにください。
【2015/11/19 20:50】 | YasuakiH #8iCOsRG2 | [edit]












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