クルマのある風景(406)=VWオールラインナップ試乗会

 2015-12-13
VWオールラインナップ試乗会がプレス向けに行われた。

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まず最初にポロGTIに乗る。やはりMTは面白い。

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3つのペダル、6速MTのシフトレバー、レバー式サイドブレーキ、これが一番魅力的なVWのスポーツモデル。

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4mギリギリの全長、1・7m内の車幅、1トンちょっとの軽さなどがスポーティに運転するにはちょうどいいサイズと思う。

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アシのセッティングもVW車の中でベスト。

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ゴルフ・オールトラック。早朝の箱根は山陰に霜がおりているところもあり、刻々と変わる路面状況に対して4モーションは力強い味方。安心感が違う。

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DSG.4MOTIONのサイドブレーキは油圧+電気作動となる。


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大涌谷周辺はまだ噴煙が上がっている。この前方は通行止め。


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ゴルフGTIの6MTにも乗る。走りっぷりはそう変わらないものの、やはりポロのほうが軽快。

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6MTでもゴルフのサイドブレーキは電動・油圧式となる。

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ビートル・クラブ。

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登場初期にはオリジナルのカブト虫ビートルとの比較で、サイズ的に大き過ぎると思ったが、今となっては完全に独立した存在となりそれなりに独自の雰囲気を持つに至った。

 いろいろ話題もあるVWながら、カッチリとした造りの良さや剛性感のある走りはドイツ車らしい魅力をもつ。日本仕様は独自の日本製CPUで動いているし、世論の妙に偏った部分に惑わされなければクルマとしての魅力は不変。
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