クルマのある風景(041)=美濃白川の山村暮らし

 2013-05-01
各務原(かかみがはら)にある水族館「アクア・トト岐阜」へ行ってきました。

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朝のうちは雨でしたがすぐ晴れました。アクア・トト岐阜は水族館だけでなく、大観覧車などいろいろ遊べる施設も整っています。駐車場は無料。

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企画展・骨の水族館というポスターもみました。サカナの骨?ですか・・・。入園料1400円。

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まず時間帯からいって、「裏から見るツアー」に参加しました。水族館の舞台裏をみるのは初めて。水温や水質管理などは想像してましたが、サカナのエサの説明は興味深いものがありました。

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日本に棲む最大の淡水魚「イトウ」。これは青森県の鰺ヶ沢で一度見たことがあります。鰺ヶ沢には食用の養魚場があります。

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オオサンショウウオ・・・不気味な感じですね。

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デンキナマズ・・・発電量なども表示されてます。

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ピラルクー・・・巨大ですね。

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ピラニア・・・凶暴な魚ですが、絵本などで知っていた姿とはちょっと違う。これは思ったより大きい。

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「骨」の方の展示ですが、カメの骨をこうしてみたのは初めて。背骨がちゃんとあるんですね。

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アシカのショーに出演していたお姉さんは、最初に裏の説明をしてくれたひとでした。

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観客のすぐそばまで来て大サービス。慣れてはいるんでしょうけど、孫は怖がって逃げてしまった。

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最大の鼠「カピバラ」こんな動物も飼育されてました。

 子供連れがほとんどですが、水族館は我々にとっても興味津々。初めて見るサカナもたくさんいました。今回はその舞台裏も見ることができて、関係者のご苦労がよくわかりました。
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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)
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