クルマのある風景(042)=美濃白川の山村暮らし

 2013-05-02
子供用椅子の習作。
小さな子は食事のときにジッとして座っていない。すぐ逃げたがる。
既成の売られている椅子は大きすぎる。そこで自作というか試作してみました。
採寸用だから1つでイイカ、と思ったが、やはり奪い合いの喧嘩がはじまり急拠2つ作る。
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ポイントは3つ。まず座る高さが重要。大人と同じテーブルに就かせる。アシをバタつかせないためにニーグリップをしっかり採る。足つきが定まっていれば安心するからフートレスト必要。で、両膝で抑えるような棒を設置。この高さをきっちり採って、テーブルの下に入れテーブルの重さで固定する。収納時も考慮してギリギリに作る。

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おなかから胸のあたりで直接テーブルに触れさせる。座高高さ調節のための座布団は嫌われる。両膝で挟む構造なので比較的自由度を奪えて動かせない。フートレストも安心感を生む。

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どうだ?と聞いたら、足を下にブラブラさせてちょっと近すぎるとクレーム。この辺は作り直し必要。最初の採寸がうまくできていないし、すぐ成長して大きくなるのでいくつか試作する必要あり。

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自宅の大きなテーブルでは一応の成功をみたので、こんどは美濃白川にもっていって試用。高さは5㎜ほどの違いで段ボール切って挟んでしのぐ。問題は下の枠が遠くて中に芯棒部分をいれるとおなかがつっかえて狭い。・・・といろいろ問題も見つかって、第二次試作を作る資料ができた。でも、ま、ジッとしていてくれる時間は確実に延長された。問題点その2、自分で乗り降りできるハシゴのような足かけが必要。

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こんなビラを入手したので、ツチノコを探しに行ってみましょう。
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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)
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