クルマのある風景(420)=JAIA試乗会

 2016-02-14
今年も新春恒例のJAIA試乗会にいってきました。

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アウディA-1。
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一番小さなアウディですが、活発に走ります。
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1リッターエンジン車の選択肢は実は少ない。

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カングー・ゼン。
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6段マニュアル。MTで乗れるクルマが少なくなっていますからコレはねらい目。このMTはシリーズ中の3割を占める。売れているんですね。
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リアシートに3人しっかり乗れる。たためば広大な荷室となる。
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エンジンは4気筒1・2リッターで旧カングーの1・6リッターよりパワーも大きく良く走る。
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リアはスライドドアー。
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今回の試乗車の中で、個人的に一番興味のあったクルマがこのカングー・ゼン。

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シトロエンC4ピカソ。
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この広大なウィンドウーがイイ。上の小さなミラーで後席の様子を見ることができる。
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シフトレバーは細い棒。繊細な操作を心がけるならこの程度の入力で十分ということか。
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こちらのリアシートもカングーと同程度か。
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後姿は顔ほど個性的ではない。

  今年のJAIA試乗会はフォードが参加を取りやめたり(今年いっぱいは販売される)ちょっと寂しい雰囲気でもあったが、やはり個性豊かな輸入車は見ているだけでも楽しい。カングーは大磯周辺の一般道だけでもドラコン数字で11~12km/Lと出た。旧型の1・6はやっと2桁に届いた程度と記憶している。大容量積載車としてはイイ方だと思う。
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コメント
先日、湾岸道路に合流したら目の前にピカソが現れました。この道は、大型トラックがしっかりと轍を作っていて、平滑じゃありません。凹もあります。
しばらくピカソの後ろ姿を見ていたら、突然後輪がぐわっと飛び出したかと思うと道路の凹みを捉え、一瞬おいて車体が飛行機のようにふわっと沈み、何事もなかったかのように元に戻りました。

その後同じ場所で他社のミニバンが、「ガッタン」と反応していたので、やはりフランス車はこうなのか!と感激した次第です。気のせいじゃないと思います(笑)

紹介されたこの3車ともいいですよね。
【2016/02/21 10:02】 | N7 #- | [edit]












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