クルマのある風景(423)=岐阜の冬

 2016-03-04
寒さにも負けずパンダ君は元気です。

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朝7時頃。正面からピカーッと朝日がさす直前。周囲は霜で真っ白。

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ガラスはこんな感じで凍結しています。三角プラスティック板でガリガリ掻き落とす作業も久しぶり。ま、横浜でもありますよ。ブレードは凍りつかず、エンジンを回せばDEとしては比較的早くデフロスターが効いてくれて容易に拭ける。

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この日はマイナス5度Cまで下がったようです。

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小学校1年生のマゴを送って集団登校の集合場所へ。この左手の谷側にいったん下りて、またほぼ同じ高さまで山の斜面を登ったところに学校がある。ランドセルの中身は想像以上に重くて身体は鍛えられます。帰路の迎えはこのランドセルをジージが持たされることになる。

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休日に美濃加茂にある前平公園に遊びにつれてゆく。長い滑り台があって、この途中の段差ではジャンプする。お尻が痛いといいながらいつまでもやめない。こうなるともう年寄りはついていけない。

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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(1)
コメント
お久しぶりです。
先日夏タイヤへ交換する際に、試しに電動パワステ車にインチアップホイール(65→55)を組み込んでみたところ、ステアリングフィールが大きく改善されて驚きました。面白かったのは、乗り心地がほとんど悪化しなかったことです。パワステやタイヤの設計そのものが、ロープロファイルを前提とするようになってきているようですね。

昔、ABSが一般化したときに悪化したステアリングフィールは、スペーサーを挟んでスクラブ半径を多少変えることで対応できていましたが、最近の電動パワステ車はそのくらいでは改善できず悩んでおりました。それがインチアップすることで乗り心地を悪化させずに改善することができて、目から鱗が落ちた思いです。

私たち一般ユーザーは車やホイールを頻繁に買い替えることがなく、新しい常識を知る機会が乏しいので、笹目さんのような方にわかりやすく教えていただけると嬉しいです。
【2016/03/18 18:40】 | Rotarycoupe #- | [edit]












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