クルマのある風景(429)=薪割り

 2016-04-01
薪ストーブを燃すのは面白いが薪を割るのは大変。

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マゴ達は信玄餅が大好き。で新製品のプリンが食べたいというので甲府のお店を探して行って見る。信玄餅はおみやげグランプリを獲ったほどの人気商品。しかし信玄プリンはまだ道の駅などでは売っていない。プリン美味しいですよ。黒蜜をかけない素のままで食べたほうが味わい深い。

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甲府から小海の灯明の湯へ。ここは「物味湯産」の加盟店であるからハンコもらって入る。まだ一冊目が12個完結していない。

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八ヶ岳をグルーッと回って茅野にでようとおもったら、まだ雪があって通行止め。Uターンして下に戻って小淵沢にでる。

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今年初めての「黒川の朝市」をみる。もちろんナオさんの五平餅も予約ずみ。中津川から駆けつけたベンチャーズのバンドも健在。

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今回は薪割りに挑戦。この程度の輪切りされたものを割るのは簡単に見えるが、実際はなかなか容易ではない。

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こんな枝が中に隠れているから、コレをぶちきるのには力が要る。

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縦から攻めたり横から攻めたり・・・・アチコチからやっていくと思いがけないところから割れてくれる。鉈はサンドビック製。これは結婚したときに仲人さんからプレゼントされたもの。横浜でも庭木を処理するのに使っていたがココにきて重宝。

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こんな風に枝が中に隠れている。

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とにかくバラバラに解体して焚き口に入るサイズにする。これはヒバの根っこあたりの部位で、木材としては軽く燃えやすいがこんな所は固くて火持ちもいい。

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帰りは付知の温泉で朝風呂を浴びてR19-権兵衛トンネルー甲府ー河口湖ー御殿場・・・というルート。この日は冠雪した富士山の夕景がきれい。
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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)
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